福岡自然農園の日々の作業、出来事など関口が綴ります。

   ふ く お か し ぜ ん の う え ん
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農園日記

2011年  10月     

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自然農園では稲刈りが始まります。
6月に田植えをして、日々の草引きと水管理をします。
雨、風、台風、日照りつづき…心配の種が尽きず、手を抜けません。
10月ようやく稲刈りをむかかえます。
刈った稲は組み上げた稲木へ2段に干します。天日干し…
乾いた後も脱穀、もみすりと作業はつづきます。
脱穀した後の稲わらは長いままで、できるだけ田んぼに返すようにします。
麦をまく田んぼでは麦種をばらまいた後、自然農園独特の「稲わらふり」をおこないます。
ちなみに、上の写真の稲は福岡正信が品種登録した「ハッピーヒル」です。





























温州みかんの収穫期です。
極早生(ごくわせ)、早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)と季節をおって、順に採れだします。
一年の努力の結晶です。
スタッフも自然と笑顔になります。
斜面にある大きな木は収穫するにも一苦労です。